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うちの子がチック症!?チック症は治療が必要?

2019 7/14
うちの子がチック症!?チック症は治療が必要?

ここ1週間くらい、下の子が「ん、ん」と言っています。

なんだか気になったので「子ども んっんっ」で検索したら、

「チック症」関連の検索結果がずらり。

子供を産んでから、「チック症」という言葉は目にしたことがありますが、

何のことかはよく知りませんでした。

結論から言うと心配無用 (多くの場合は)

ストレスか何かで起こることかと思っていたら、

どうも「くせ」のようなもののようです。

多くの場合治療も必要がないということで、一安心。

ただし1年以上続く場合は治療が必要な場合もあるようです。

  • 一過性チック障害:上述した症状が18歳未満で発症し、持続する期間は4週間以上1年未満です。10~20%の児童に生じる比較的頻度の高い病態です
  • ファミサポ慢性運動性または音声チック障害:運動性あるいは音声チック症状が1年以上続く病態です。運動性チックのみを認めることが大半です。
  • トゥレット症候群:多種類の運動性チックとひとつ以上の音声チックが頻繁に生じ、1年以上続く病態です。トゥレット症候群は、強迫性障害や注意欠陥多動性障害を併発することがあります。

引用;Medical Note

うちの子の場合『音声チック』に分類されると思います。

『運動性チック』というのもあって、首振りや瞬きなどがあるそうです。

そう言えば一時期、何の前触れもなく首を素早く降る時がありました。

あれもチックだったのかな?

もしそうだったとしても、最近は見ないので一過性チックという事になります。

日常に困ることもないのでまだ受診していません。

今度別件で小児科に行くことがあったら

聞いてみようと思っていますが。

もっと目立つチックだったら私も気にしてしまうかも?

チックに気づいても無視する

本人に意識させると悪化するようなので、

そっとしています。

ちいさな声での「んっ、んっ」なので

むしろ可愛いくらいです(親バカ)。

この記事を書いた人

2児の母。正社員をやめ、パートに転職しました。在宅勤務を開始して小1の壁を回避!時間と心に余裕が生まれた現在。色々なプチ副業にも挑戦。在宅ワークのメリットを広める記事を書きつつ、個人的に興味のある様々なことも思いつくまま書いています!

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