オンラインアシスタントとして必要なマインド

職場に出勤して働く場合、分からないことがあればすぐ人に聞くことができます。

雑談だってできますし。

しかし在宅で働く場合は、家に一人。

すぐ目の前に人がいない環境だからこそ必要な心構えがあると思います。

ここでは在宅ワークの中でもオンラインアシスタントとして働く際に必要なマインドについて、私なりの考えを書いてみたいと思います。

目次

一人で黙々と作業するのが苦にならない

オンラインアシスタントの中でもいろいろあると思いますが、

常時だれかとビデオチャットでつながっているという状況はあまりないと思います。

だから仕事場は一人の環境です。

チャットで質問しても、すぐには返信が来ない場合もあるかもしれません。

人とは一応ネットを介してつながっているんだけど、通勤して働くよりつながりを薄く感じるかも・・。

その分職場の人間関係に悩むなんてこともないでしょうから、私はむしろ利点と感じられますけどね。

自分で考え、調べて理解できる

何かわからないことがあったら質問することはいいことですが、

「こんなこと聞いてこないでよ」と思われないように、

もしくは「『こんなこと聞いてこないでよ』って思われるのではないか」と

心配しなくてもいいように、ある程度のことは自分でできなければなりません。

 

在宅ワークとは違いますが、私の以前の職場の後輩で、

なんでもかんでも確認してくる人がいました。

 

入社したてなら、質問してくれるのはむしろ好印象だったのですが、

1か月たっても2か月たってもなんでもかんでも確認してきます。

 

質問されたことを私がネットで調べているのを、横で立ってみていることもありました。そこは「自分で調べます!」と言ってほしいところです。

 

質問したほうがすぐ答えがもらえて早いと思ったのでしょうが、

先輩だって上司だってわからないことはあります。

ある程度は自分で考えないと理解もできないと思うんです。

 

何か質問がある場合、「どうしたらいいでしょうか?」より、

「調べた結果から、〇〇のようなので、そのようにしてよろしいでしょうか?」

とか言うYESかNOでこたえられる聞き方の方が、聞かれた側の負担が少ないですよね。

 

私も、自分で調べられる内容は、ある程度調べてから質問するようにしています。

今は知りたいことは大体ネットで検索したら出てきます。

まずは自分で調べて何とかしようという考え方ができるかどうかというのはポイントな気がします。

相手を思いやれる

上の質問の仕方にも通じますが、忙しい相手の時間をできるだけ奪わず、

ストレスをかけないことを心掛ける必要があります。

 

チャットでのやり取りが主になる場合は、

相手に一発で言いたいことが伝わる丁寧な書き方をしたいものです。

対面や電話なら伝わるニュアンスも文章にすると伝わりにくくなります。

 

伝わらない言い方をするとやり取りが増えます。

それは忙しい相手の時間を奪うことになってしまいます。

依頼主(雇い主)は、たった1通のメールを出す時間も惜しいほど忙しいかもしれません。

ほんの数分が惜しいほど忙しいという感覚は私も味わったことがあるのでわかります。

 

本当に忙しいときってそうなんです。

 

だからこそオンラインアシスタントの需要があるんですよね。

ひとりで気持ちの切り替えができる

仕事をしていて一度も失敗したことがない人なんていないと思います。

ミスが起こらない仕組みづくり、ミスを起こさない心構えがまず必要です。

 

それでもミスをしてしまったとき、

職場でだってみんなの視線が痛くてつらい場合もありますが、

一人きりで仕事の依頼主の顔が見えない場合、

依頼主を失望させたのではないかという心配が必要以上に膨れ上がってしまうかもしれません。

 

私はなったことあります。

 

クラウドワークス経由の副業ですが、ミスってしまったとき、

契約切られるかも!と心配になりました^^;

 

もちろんお詫びはします。

でも心配しすぎて何度も何度も、過度にお詫びする、なんてことしてはいけないと思います。

 

相手は忙しいので、むしろうざがられるかも。。。

 

よほど信頼関係ができていない限り、重大な仕事は任せられないはずです。

ですので、1度のミスで契約が切られてしまうってこと、あんまりないのではないでしょうか?

 

だからもし依頼主からの返事がそっけなく感じられても、

同じミスは2度しない、そういう姿勢を見せることの方が大事かと思います。

PCへの苦手意識はNG

パソコン環境のことでいえば、パソコンが急に固まったり、

新しいソフトをインストールする必要があったりしたとき

問題なく対処できるでしょうか?

 

与えられた環境ではなく、効率アップのための新しいツールを導入してみたりして、

自分なりの環境を整えられるでしょうか?

 

たまに30代でも「パソコンのことわからないんで」という人がいますが、

そういった方にはおすすめできない働き方かもしれません。

 

わからないのはしょうがないけど、分かろうとはしろ!って私は思うんですが。

 


 

上で書いたことって、在宅であろうとなかろうと、働くうえでは必要なことかもしれませんね。

でもできない人もたくさん見てきたので書いてみました。

1度仕事を得られたら、継続して契約をしてもらえるためには上記のような心がけも必要だと思います。

この記事を書いた人

2児の母。正社員をやめ、パートに転職しました。在宅勤務を開始して小1の壁を回避!時間と心に余裕が生まれた現在。色々なプチ副業にも挑戦。在宅ワークのメリットを広める記事を書きつつ、個人的に興味のある様々なことも思いつくまま書いています!

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