夫婦どちらが医療費控除を受けた方がお得か

医療費控除の申請で今回はいろいろ勉強になりました。

  • 予防接種は対象外
  • 入院の個室使用料は対象外
  • 大人の歯科矯正は対象外だが、子供の矯正は対象になる

前回、前々回の記事でちょこちょこ勘違いの部分もあったので訂正しています。せっかく見てくださったのに誤った内容を書いてしまっていて申し訳ありません。

目次

夫が確定申告しようと思ったら

最初に確定申告をするときに、夫が医療費控除を受けるように入力していきました。そしたら意外と還付金額が少ない・・・。

年収が多い方が申告したほうが良いと何かで見ていたので、単純に考えていたのですが、もしかして私がやった方が還付金多くもらえるのでは?と思って、私の場合で申請書類作成をしてみました。(20分もかかりませんでした)

すると、医療費控除の額が私の方が2万円も多くなって、還付金も(少しですが)多くなりました!

細かい理屈はわからない!とにかく入力してみるのがおすすめ

なんでこうなるのか、調べてみましたがいろいろ理屈をこねるよりも、実際に国税庁のサイトで数字を打ち込んで確かめてみるのが一番早く、正確なのでおすすめです。(結局よくわからなかった)

https://www.keisan.nta.go.jp/kyoutu/ky/sm/top#bsctrl

(試算してみるだけなら、医療費金額を入れるところで領収書ごとの入力をしなくても医療費の合計金額だけ打ち込んでみても確認できます)

詳しい流れは前回の記事をご覧ください。

https://fornewworkstyle.com/%E9%83%B5%E9%80%81%E3%81%A7%E3%81%AE%E7%A2%BA%E5%AE%9A%E7%94%B3%E5%91%8A%E6%89%8B%E9%A0%86%E3%82%92%E7%B4%B9%E4%BB%8B%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%99/

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この記事を書いた人

2児の母。正社員をやめ、パートに転職しました。その後退職してオンラインアシスタントとして働いています。在宅で働くメリット、副業するメリットをお伝えしていきます!

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