パート主婦の配偶者特別控除!確定申告を郵送でする方法【必要書類一覧つき】

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パート代が201万円未満だったから配偶者特別控除を受けられるんだけど、確定申告しに税務署に行くのめんどくさい!

税務署が遠かったり、平日時間が取れないと、たかだか数千円の還付のために確定申告しに行くのなんて面倒と思ってしまうかもしれませんね。

税務署に行っても待ち時間が長かったり、行列に並ばないといけなかったりしますしね・・。

でも大丈夫です!自宅で確定申告書類が作成すれば、30分程度でできます。

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でも自宅のパソコンで確定申告するにはマイナンバーカードとか、カードリーダーが必要なんでしょ?

e-Taxを使うならカードリーダーなどが必要ですが、自宅で書類を印刷して、郵送で申告するという方法もあるんです!

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プリンターが家になくても、コンビニで印刷することもできるよ。個人の確定申告は郵送が断然おすすめ!

私は過去に2回医療費控除の申告のために郵送で申告をしました。

医療費控除の申告についての記事はこちら↓(画面が去年のものなので多少ちがいます)

『確定申告』と聞くと、複雑で難しそうなイメージがあるかもしれませんが、全く難しいことはありません。

何を入力したらよいか説明も書いてあるので迷うことなく作成できます。

特に配偶者特別控除の申告は、源泉徴収票の内容を入力するだけなので本当に簡単です。

私は今回スクリーンショットを取りながら入力を勧めましたが20分で書類印刷の手前まで終わりました。

これで数千円(人によっては数万もある?)返ってくるのですから、是非活用してください!

目次

郵送で配偶者特別控除の確定申告 必要書類一覧

確定申告をする際に必要なものをリストにしました!

必要なものは全て手元にそろえてから始めると最後まで一気に作業できるので楽です。

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ここでは夫の確定申告をするという前提で説明します

  • 夫の源泉徴収票
  • 妻の源泉徴収票
  • 夫のマイナンバーカード
     カードがない場合は、通知カード&運転免許証
    ※コピーの提出が必要
  • 妻のマイナンバー
  • 扶養家族(子供などいれば)のマイナンバー
  • 夫名義のゆうちょ口座(還付金受け取り用。郵便局の窓口で受け取るなら不要)

※書類送付の際に、マイナンバーカードを持っていない場合は、マイナンバーが確認できる書類と身分証明書の2種類のコピーが必要になります。

マイナンバーカードがどのくらい普及しているのかわかりませんが、我が家では夫も私もカードを作っていないので、夫の通知カードと免許証のコピーを添付することになります。

次の物が自宅にあるとさらに楽です。

  • コピー機能付きプリンター(用紙、インク残量は要確認)

なくてもコンビニでコピーや印刷はできますが、自宅でコピーできると何かと楽です。

もしコンビニでコピーをするなら、レターパックライトを一緒に買っておくことをお勧めします。

  • レターパックライト(370円)

詳しくは後述しますが、書類をこのパックに入れてポストに投函するだけで、追跡もすることができるので便利です。

コンビニでも扱われています。

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ここまで来たら、スマホかパソコンで国税庁の”確定申告書作成コーナー”で入力開始!

確定申告書類の作成手順 作成完了まで20分!

あわせて読みたい
【確定申告書等作成コーナー】-作成コーナートップ
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ここではパソコン画面で説明しますが、スマホでも作成できます

まずは国税庁の確定申告書等作成コーナーへ。

郵送で確定申告

▲利用環境の確認。利用規約に同意します。

▲今回は「令和元年」分の所得税の
控除申告をするので「所得税」を選びます

▲うちの夫はサラリーマンなので、
迷わず給与・年金の方を選びます

▲源泉徴収票を手元に用意するように書かれています

申告する人の生年月日を入力します。
今回は夫の生年月日です

▲収入は給与のみなので「給与のみ」にチェック

▲勤め先1か所、年末調整済みの場合

↓拡大

▲配偶者特別控除を受ける場合はこちらにチェック

▲夫の源泉徴収票の内容を入力していきます

▲次に配偶者(私)の源泉徴収票を
見ながら入力します

▲今回、私の所得で控除される額は60,000円

▲今回ここは入力不要

▲ここでいくら還付されるかわかる

▲我が家には2人16歳未満の
子供がいるので入力が必要です

▲住所などを入力

▲受け取り方法を指定します。
口座への振り込み希望の場合は、
申告する本人(ここでは夫)の
口座でないといけません。
私は、窓口受け取りにしました

▲住所、税務署などを指定。

氏名などの入力

▲家族のマイナンバー入力

▲チェックは外す必要ありません
『帳票表示・印刷』をクリックして
PDFをダウンロード

▲r1syotoku.pdfがダウンロードされます
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手元に書類があればここまで20分かからないかも

これを印刷して、必要書類(配偶者特別控除の申告だけなら、マイナンバー・身分証明が確認できるもののコピー)を下の用紙に張り付けて郵送します。

2019年年4月以降は源泉徴収票の原本の提出は不要になりました。

コンビニで印刷する場合の方法はこちら↓

あわせて読みたい
【確定申告書等作成コーナー】-プリントサービスのご案内
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コンビニに行く場合は、ついでにマイナンバーや身分証明書のコピーも一緒にしよう。
レターパックライトの購入もしてくださいね。

確定申告書類は記録の残る方法で郵送しよう

確定申告書類が印刷できたらあとは郵送するだけ。

ちなみに、送り先の住所は印刷した書類の一番最後の「書類提出等のご案内(この紙は提出不要です)」に書いてあります。

住所、名前だけでなく年収まで記載された大切な書類です。

必ず配達記録の残る方法で郵送してください!

「配達証明」を付ける場合は、郵便局に持ち込んで440円(定形外郵便料金120円+配達証明料金320円)で送れます。

確定申告書類の送付にクリックポストはNG

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郵便局に行くのすら面倒だし、クリックポストで送ったらいいんじゃない?

クリックポストとは↓

自宅で簡単に、運賃支払手続きとあて名ラベル作成ができ、全国一律運賃で荷物を送れるサービスです。郵便ポストからいつでも差し出せます。追跡サービスで配送状況の確認も可能です。
フリマアプリやネットオークションに出品した小型の商品などを、安く、簡単に送ることができます!

日本郵便HPより

ラベル印刷も自宅でできるし、ポストに投函するだけの便利なサービスです。

メルカリなどの発送方法で使ったことがある方も多いでしょう。

ですが、確定申告書類のような税務関係の書類は『信書』にあたるため、法律でクリックポストでは郵送できないことになっています。

日本郵便のHPにも記載があります。

あわせて読みたい
信書の送付について - 日本郵便日本郵便株式会社Webサイトは、ゆうパックやゆうメール、手紙、はがき、書留、国際郵便などの郵便物の料金や、配達にかかる日数、荷物の状況の追跡、再配達の申し込みなど...
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あえて日本郵便のサイトに書いてあるということは、クリックポストを利用しちゃう人が多いってことかな。

おすすめの送り方は「レターパックライト」

郵便局へ行く時間がない、面倒だという方は「レターパック ライト」(370円)を利用しましょう!

コンビニで「レターパックライトください」と言えば買えます。大抵のところでは扱っていると思います。

370円です。

信書も送れるので、配達証明を付ける(440円)より安くて断然おすすめです。

元々レターパックごとに追跡番号が振られているので、この中に書類を入れて、あて名等を書きポストに入れるだけでOK。

レターパックライト
日本郵便HPより引用

個人情報の詰まった書類を”切手はってポストに入れる”という普通の方法で送ることはお勧めできません。

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送り方は何であれ追跡ができる方法で送りましょう!

確定申告は書類郵送のやり方でストレスフリー

私は過去に3度確定申告をしたことがあります。

2度は医療費控除を受けるため郵送で、1度は育休中扶養に入るために税務署に行きました。

「育休中だから、平日税務署に行けるし」という軽い気持ちで行ったら、行列に何十分も並ぶことになってしまって後悔しました。

待つのも嫌ですし、この季節、あまり人が多いところに長時間留まりたくないですよね。

実は配偶者特別控除など、還付金が発生する”還付申告”の場合は、2月中旬から3月中旬の確定申告期間に申告しなくてもいいんです。
1月から申告できるので、源泉徴収票をもらってすぐに手続しても、4月以降申告してもOK。

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私は知りませんでした!確定申告はこの時期って思いこんでたから。

自分でやるのはなんだかよくわからないし、税務署で職員さんにききながら申告したいという人は、混みあう時期を外して税務署に行く方がいいですね。

でも、自宅で書類作成が完了して、ポストに持っていく気軽な方法での申告がやっぱりおすすめなので、是非1度挑戦してみてほしいです。

配偶者特別控除だけでなく、医療費控除、副業で収入があった場合の申告にも利用できる方法です!

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確定申告書等作成コーナーは、いくら稼いだらいくらの控除が受けられるかの試算にも使えるかも

入力項目はシンプルですし、思っているよりずっと簡単にできます!

是非郵送での確定申告の方法を使ってみてください!

この記事を書いた人

2児の母。正社員をやめ、パートに転職しました。在宅勤務を開始して小1の壁を回避!時間と心に余裕が生まれた現在。色々なプチ副業にも挑戦。在宅ワークのメリットを広める記事を書きつつ、個人的に興味のある様々なことも思いつくまま書いています!

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