子育てしながら在宅ワークするのが辛いのはいつまで??

子育てしながらの在宅ワークに挑戦してみたいけど、本当に両立できるか不安に感じていませんか?

子育て中のママさんも、在宅ワークなら保育園に預けられなくても仕事ができますが、「家に小さい子どもがいると仕事どころではない」という噂もあって中々踏み込めない方も多いでしょう。

ここからは、そんな不安を解消するための3つの情報をお伝えします。

この記事を読んであなたも子育てをしながら在宅ワークを実現しましょう。

目次

子育てしならがらの在宅ワークはここが辛い!

一般的に子育てをしながらの在宅ワークは辛いと言われますが、何が原因で在宅ワーママは辛いと感じるのでしょうか。

辛い理由は月齢によっても少し違います。

0ヶ月~1歳のここが辛い!

・授乳やミルクで何度も呼ばれるため、まとまった時間がなかなか取れない。

・寝返りやハイハイ、つかまり立ち、誤飲など危険がないか気になって目が離せない。

・お昼寝タイムに仕事をしたいが、うつ伏せ寝や吐き戻しをしていないか気になって集中できない。

・離乳食があるため食事の支度や食事タイムに時間を取られる。

1歳~3歳までのここが辛い!

・外遊びが増えお散歩や公園に連れて行くため、そもそも家にいる時間が少ない。

・家の中でも一緒に遊ばないと機嫌が悪くなる。

・仕事をしようとすると邪魔をしてきたりかまってちゃんになる。

・お昼寝の時間が短くなり夜の就寝時間が遅くなるため、仕事に充てる時間が少ない。

・3食に加え、おやつタイムもあり料理に時間を取られる。

・トイトレなどのしつけの時間にも時間を取られる。

3歳(幼稚園入園)~小学校入学まで

・幼稚園に通い出しまとまった時間が取れると思いきや、幼稚園で過ごす時間が思いの外短く、子どもがすぐに帰宅する。

・幼稚園は夏休みや冬休みなど長期休暇があるため、遊びに連れ出したり3食プラスおやつが必要。

・保育園と違い幼稚園は行事が多く、保護者の負担が大きい。

共通してここが辛い!

・仕事に集中できない。

・日中の家事・育児・仕事を1人でこなさないといけない。

・体調が悪くても育児も仕事も代わってもらえず、気合いで乗り切らなければいけない。

・夜寝かしつけの後に仕事をするので寝不足。

・保育園に預けて集中して仕事をしたいと思っても、企業に属している人よりも保育園入園のための点数が小さく希望の園に入りにくい。

月齢の低い間は赤ちゃんのお世話をする時間が多いため、やはり時間の確保が難しいようです。

一方、赤ちゃんの時期ではなくなってきても外遊びやしつけに時間が取られ、仕事をしていてもかまってほしい子どもに邪魔をされてしまいます。

こういった点から、子育てをしながらの在宅ワークは辛いと言われています。

子育てと在宅ワークの両立ができるようになるのは子どもが何歳になったら?

ではいつになったら子育てと在宅ワークの両立ができるようになるのでしょうか。

結論から言いますと、何歳からでもできます

もちろん何の対策もなければ小学校入学まではまとまった時間が取れず、在宅ワークも辛いものになるでしょう。

しかし、対策をすればいつでも子育てと在宅ワークを両立できるようになります。

パパ(パートナー)の協力

なんと言ってもパパのサポートが子育てと仕事の両立には不可欠です。

パパの帰宅後はお風呂や寝かしつけ、洗い物などの家事育児をパパにバトンタッチして、その間にママは日中できなかった仕事を集中して片付けましょう。

パパがお休みの日には、子どもを公園に遊びに連れて行ってもらったり、家でも子どもの相手をしてもらうなどすると、ママの仕事時間を確保することができます。

もちろん、頑張ってもらったパパには感謝の気持ちを伝えましょうね。

もし得られる報酬が少なくても、将来的にプラスになる仕事であることを伝えておくと理解が得られやすいでしょう。

日中は家事は後回しに

家で仕事をしていると、家事が溜まっていくことが気になりますよね。

でもここはぐっと我慢して日中は育児と仕事に集中しましょう。

子どものお世話や遊び相手をする時には仕事ができないので、子どもと接していない時間に家事をするのはもったいないです。

家事は朝や夜、休日などのパパのいる時間にするか、気分転換にするぐらいにしましょう。

とは言っても、食事の準備は欠かせないので「今やらなきゃいけない家事」と「後でもいい家事」に分けて、ママのお仕事時間をしっかり確保しましょう。

完璧を求めない

子どもがどうしても1人で遊んでくれない、仕事に邪魔をしてくる、そんな時はテレビや動画を見せてもOKにしましょう。

もちろん、何時間もぶっ通しで見せるのは避けたいですが、時間を決めて見せることで静かにすごしてくれるので、集中して仕事をすることができます。

それでも思うように仕事がすすまなくてイライラしてしまう時は、思い切ってパソコンを閉じてしまいましょう。夜など集中できるときにした方が効率的です。

仕事を受けるときは、子どもの相手ができるくらい余裕のあるボリューム、納期の仕事を受けることをおすすめします。

育児も仕事も完ぺきにこなそうとすると辛くなってしまいます。

スマホを活用する

「やっとお昼寝したけど部屋から出ていくとなぜか起きる」これって赤ちゃんあるあるですよね。

お昼寝時間は仕事の時間に充てたいところですが、ママがいないと起きてしまう赤ちゃんの場合は部屋を出ていくことを諦めて、一緒に寝ながらスマホでできることをしましょう。

クラウドソーシングサイトで仕事を探したり、簡単な調べものをしたり、コツコツポイントを貯めて現金にしたりなど、隙間時間でできることはあります。

時間ができた時にPCでないとできないことにすぐ取りかかれるようにしましょう。

保育園、幼稚園の預かり保育に頼る

保育園に入れるのが一番助かるのですが、激戦区で在宅ワークの人が利用するのが難しいという場合もありますよね。。

そんな時は預かり保育をしてくれる幼稚園を選ぶという手も。

利用できるのは3歳以上になるとは思いますが、毎日でなくても、仕事が立て込んでいるときだけでも預かりを利用できたらすごく助かるはずです。

幼稚園に入れない歳でも、保育園の一時保育が利用できるときはどんどん活用してください。

子どもも友達と色々な体験ができるので刺激にもなるはずです。

子育てしながらおすすめの在宅ワーク

子育て中のママにおすすめの在宅ワークをご紹介します。

いつ作業時間が確保できるか分からない子育て中のママには、作業時間が比較的自由なものがおすすめです。

ネットショップ代行

ネットショップ代行は、ネットショップに注文があったら受注から発送までのやり取りなどを請け負う仕事です。

私も副業として以前ネットショップの仕事を受けていました。

注文があった時だけ対応で月固定報酬(5000円~)の場合が多いようです。

オンライン秘書

企業などの事務作業をオンラインで代行する仕事があります。オンライン秘書、オンラインアシスタントという言葉を聞いたことはないでしょうか?

時給制の仕事なので、働いた分だけ報酬が得られる安心感があります。

また、私は現在オンライン秘書として働いているのですが、一緒に働いている(在宅なので会ったことはありませんが)人は赤ちゃんの面倒を見ながら仕事をしている方もいますよ。

詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください。

ライティング

WEBサイト等に掲載する記事を執筆する仕事です。

単価は低いですが、体験談や口コミ・レビューなどの短文のライティングは手軽に始めることができます。

文章を書くのが好きな方は、高単価の長文案件にチャレンジすると少しずつ稼げるようになっていきますよ。

テーマも家事・育児・旅行・グルメ・美容など、自分の得意分野から始めてみるのもおすすめです。

ブログ

好きなテーマで記事を書き、誰でもすぐに始めることができます。

アフィリエイトで広告収入を得ることできますが、収益化を狙う場合は無料ブログではなく有料ブログのWordpressを使用しましょう。

私もブログで収入をいくらか稼いでいますが、絶対稼げる!とは言えません。

ただし、正しく勉強して実践すれば将来にわたって報酬を生み続ける資産になる可能性があることも確かです。

イラスト

SNSで使用するアイコンやLINEスタンプ作成、名刺で使用する似顔絵作成などのイラストの仕事も、絵が得意な方にはおすすめです。

結婚式のウェルカムボードの作成のお仕事やホームページやパンフレットなどの商用利用のイラスト作成も在宅でできます。

動画編集

動画編集はハードルが高そうなイメージですが、PCと動画編集ソフトがあれば始められます。

「映像制作会社で働いていた」などの実務経験がなくても大丈夫です。

ただ、企業の広告動画編集などは実績が求められる場合が多いので、まずはYoutubeの動画編集の仕事から始めてみましょう。

どれも自分で時間を見つけてコツコツできる仕事ですよね。

子育てしながらできる在宅ワークの探し方

「在宅ワーク、私にもできるかも」と思っていただけたでしょうか?

でも、いざ在宅ワークを始めようとしても、どこで仕事を探したらいいか迷いますよね。

ここからは子育てをしながらできる在宅ワークの探し方を3つご紹介します。

在宅ワークは基本的にはクラウドソーシングサイトを利用して探します。

「クラウドソーシング」という言葉、初めて目にする方もいらっしゃると思いますので、次にご説明します。

クラウドソーシングって何?

クラウドソーシングとは「crowd(群衆)」+「sourcing(業務委託)」を組み合わせた造語で、特定の業者に外部委託をするアウトソーシングと異なり、不特定多数の人に業務を委託します。

このクラウドソーシングを扱うクラウドソーシングサイトとは、仕事を発注したい企業や人(クライアント)と仕事を受注したい人(ワーカー)が集まるサイトです。

サイトへの登録料は無料ですが、その代わりに報酬から手数料が差し引かれます。

仕事を探し応募するだけで、電話や面接が不要なところがいいですよね。

うまくクライアントとマッチングすればすぐに在宅ワークを始めることができます。

以下が子育て中ママにおすすめのクラウドソーシングサイトです。

  • シュフティ
  • クラウドワークス
  • ランサーズ
  • クラウディア

シュフティ

名前の通り、主婦のワーカーをメインとしたクラウドソーシングサイトです。

家事や育児の隙間時間にできる案件や、初心者歓迎・スキル不要な案件が多数掲載されています。

簡単なものや初心者でもできる案件は単価が低い場合が多いですが、最初のうちに経験を積むにはおすすめです。

クラウドワークス

業界最大手のクラウドソーシングサイトです。

案件数も豊富で、初心者向けも案件も多くあります。

一方でワーカーの登録者数も多く仕事が取り合いになることや、単価が低すぎる案件もあるので仕事選びには注意が必要です。

ランサーズ

クラウドワークスに次ぐ大手のクラウドソーシングサイトです。

アンケート回答やデータ入力作業のタスク方式、ロゴやキャッチコピー、会社名のネーミングに応募するコンペ方式、単発や継続して募集されている仕事に応募するプロジェクト方式があるので、ご自身にあった方式で仕事ができます。

クラウドワークスと同じく、案件数も多いですが登録者も多いのでやりたい仕事を受注できにことも多いです。

Craudiaクラウディア

業界最低水準の手数料で提示されている報酬から実際の収入のギャップが少ないです。

また定期的にサイトパトロールをしているので安心して仕事を探せます。

案件数が大手と比較すると少ないので、他のクラウドソーシングサイトと並行して利用することがおすすめです。

おすすめのクラウドソーシングサイトを4つご紹介しましたが、1つだけで在宅ワークを探すとなかなか自分に合ったものに出会えない場合もあります。

まずは2~3社登録してみましょう。

主婦のための求人応援サイトママワークス

クラウドソーシングサイトでは仕事に応募してサイトを通じて仕事のやり取りをしますが、「馴染みがないので不安・・」という方もいらっしゃると思います。

そんな方にはママワークスがおすすめです。

ママワークスは主婦が働きやすい会社が揃っている主婦のための求人サイトです。

先ほどご説明したクラウドソーシングサイトとは異なり、クライアントと直接契約を結ぶため、手数料は引かれずに報酬がそのまま手に入ります。

一般的なパートやアルバイトの求人サイトとほとんど同じで、求人内容がスキマ時間にできる完全在宅の仕事が多く掲載されています。

出社がある場合も、子どもの急な病気の時にも柔軟な対応をしてくれたり働く時間の融通が利く仕事がほとんどです。

おすすめのライティングや動画編集の仕事はもちろん、在宅でできる事務の仕事も多数掲載されています。

ココナラ

最近はCMも流れ認知度が上がってきている「スキル・知識・経験」といった「得意」を売り買いできるスキルマーケットです。

絵を描くことが得意な方であればイラスト、人生経験豊富な方であれば悩み相談や恋愛相談まで、多種多様なスキルが出品されています。

クラウドソーシングや求人とは異なり、クライアントがワーカーを募集するのではなく、ワーカーが自分のスキルを買ってくれる人を募集します。

在宅ワークの探し方も色々あり特色も様々です。

ご自身に合った在宅ワークを探してみましょう。

子育て中の在宅ワークはスキルアップを目的に!数年後の未来のために今始めよう

子育てをしながらの在宅ワークは大変ではありますが、両立可能です。

とは言っても在宅ワーク未経験の方にとってはハードルが高く感じることも事実です。

子どもが小学校に入学すると仕事の時間もまとまって取れるようになりますので、その時のために今からスキルアップを目指しましょう。

すぐに1日何時間も在宅ワークをすると子育ても家事も仕事も全部が中途半端になり、挫折してしまう可能性があります。

1日1時間からでもあなたのできることを始めてみましょう。

ぱと

大きく稼ぐことを目指すより、実績とスキルを身に付けることを目的とするのもありです。

少しずつ経験を増やしスキルアップをすれば、数年後にはきっと理想の在宅ワークライフが送れるはず。

まとまった報酬を得たいという方には、時給制の在宅ワーク、オンライン秘書もおすすめ!

オンライン秘書についてはコチラの記事に詳しく書いているので、ぜひご覧ください。

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この記事を書いた人

2児の母。上の子が小学校に入学する前に正社員をやめ、パートに切り替え、その後退職してオンラインアシスタントとして働いています。在宅で働くメリット、副業するメリットをお伝えしていきます!

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