ワーママが転職活動前に考えた方がいいおすすめ情報!20年後どんな働き方をしていたい?

ワーママが転職を考えたときに読んでほしい

必死で働きながら、子育てする毎日につかれた。

余裕のなさから子どもにきつく当たって自己嫌悪の毎日。

今の会社が嫌で、いつか辞めてやると思っている。

ぱと

これ、全部過去の私です

3年前まで私はフルタイムで正社員として働いていました。

正社員がきつくて転職活動もしましたが、勤めていた会社でパートになり、結局退職して現在在宅でオンラインアシスタントをしながら副業しています。

ぱと

そんな私自身の経験をもとに、いいなと思ったサービス、転職したいときにするといいと思うことを紹介します!

ワーママの転職とひとくくりにしていますが、転職したい理由によって転職活動の方法も変わってきますよね。

働きたくないわけじゃないんだよね。転職してワークライフバランスをうまくとりたい

ワークライフバランスを整えるための転職なら、在宅や時短でできる仕事を私はおすすめします。そのためこの記事は在宅、時短で働くための情報を中心にご紹介します。

転職活動を始める前に、ワーママの働き方にだってものすごく豊富な選択肢があるということに気付くお手伝いができればと思っています。

!この記事はステップアップ、キャリアアップのための転職を考えている方のお役にはたてないかもしれません!


この記事を読んでほしい方

  • 特別な技術やキャリアがないため、転職に不安があるママ
  • 在宅で働きたいママ
  • 時短でも社員として働きたいママ
  • 副業にも興味があるママ
  • 「オンラインアシスタント」「オンライン秘書」という言葉が気になる
目次

ワーママの転職先としておすすめ!オンライン秘書としての働き方

私は2018年にこのブログを立ち上げたときから、「在宅での働き方はママにぴったりだ!」と思っていました。

私のように事務系の仕事経験をしてきたママには、特にオンラインアシスタントがぴったりだと確信しています!

自分にはアピールできる経歴がないと思っていませんか?

今までまじめに働いてきた方、自分は人のサポートをするのが好きなタイプだという方には特におすすめです。

ぱと

2021年から私も在宅でアシスタント業をしはじめました!

詳しくはこちらの記事をご覧くださいね。

ワーママの転職に資格は必要?

転職を考えたときに、まっさきに考えるのが資格の勉強ではないでしょうか?

ぱと

私も簿記の勉強しました

例えば簿記の勉強をしたとして、経理業務の経験もない状態で転職に役立つでしょうか?

30代だと資格だけで実務経験なければ採用されないかも・・・?

ぱと

もし実務経験がある人と比べられた場合、どうしても弱いですよね

ただし、それまでの職務経験を裏付けるような資格取得は有効だと思います。

経理の経験を裏付けるために簿記資格を取ったり、ITスキルを裏付けるIT系の資格を取る、ということです。

ぱと

経験があります!だけよりも説得力があるので、自己アピールが苦手な人は勉強してみるといいかも!

事務の経験にプラスして、医療事務や調剤薬局事務の資格を取ると

また、社労士や中小企業診断士を目指して国家資格取得を目指すママも多いです。

ぱと

勉強時間確保と、モチベーションの維持が課題だけど、資格を取れば開業の道もありますよね

そもそも、私が簿記の勉強をしたのは経理なら需要がありそうかなと考えたから。

経理の仕事がしたかったわけではありません。

結局、経理関係の仕事には応募すらしていないんですよね。

私みたいにただなんとなく、資格を取ろうかな、と思っているだけならちょっとストップ。

仕事に直結するスキルを身に着ける方向で考えてみてはいかがでしょうか?

仕事の成果を高める分野を学ぶのもおすすめです。

■コミュニケーション能力を高める『伝え方コミュニケーション検定』

私は子育てに役立てたいという思いで初級を取得しました。履歴書にも書けるので、面接の際の話題にもなるかも。
職場の人とのコミュニケーションや営業にも役立つ資格です。

■WEB広告ができる人は強い。無料で学べるGoogleの資格

ワーママは転職活動のために需要のあるスキルを身につけよう

上で書いたように仕事に直結したり、これまでの経歴と合わせてアピールできる資格を取るのも目的意識がないと大変です。

むしろ、スキルを身に着けることをおすすめします。

転職をするのに、自分のスキルや転職市場での価値に自信を持てない状態ではうまくいきませんよね。

ぱと

自己アピール苦手な人、話下手のひとは自信がないと面接がうまくいかないんですよね(経験者)

では、そのスキルを身に着けるにはどうしたらいいのか?方法は大きく分けて3つです。

■スクールで学ぶ
■今の仕事を通じて新たなスキルを身に着ける
■副業をして新たなスキルを身に着ける

私のおすすめは副業!月数万円でも稼げれば、自信もつきますし、給与が下がるパートなどへの転職も思い切ってしやすいと思います。

副業についてはこちらに詳しく書いているので、良ければご覧ください!

ワーママが時短やパートで転職しても今まで通り保育園に通える?

自治体によって、雇用形態や勤務時間の変更に厳しいところがあります。

私は正社員⇒パート⇒個人事業主(自営業)となりましたが、特に問題なく保育園に通い続けられました。

これをインスタで投稿したところ、「一度保育園には入れたら審査が緩い自治体」「個人事業主と働くなら、収入の証明などの提出を求められる自治体」があることがわかりました。

ぱと

待機児童が多い都会は厳しいのかな

勤務時間が大幅に変わる転職をする場合は、事前に自治体に確認しておくと安心です。

保育園のことはネット情報だけに頼らず、自分の住んでいる自治体に確認を!

ワーママの転職を考えたときにチェックすべきサイト

最後にワーママが転職を考えたときにチェックするべきサイト、エージェントをリストアップします!

ママキャリ

育児でキャリアを諦めたくない女性におすすめなのがママキャリ

デザインや営業などの経験、スキルが生かせる時短、リモート可の求人を案内してくれるサービスです。

ママでなくても利用できるので、子どもができた後のキャリアの事を、誰かに相談したいという女性にもおすすめです!

他サイトについてはまた詳しくご紹介していきますね。

ワーママの転職は20年後の自分のために

私は自分の時間確保、心の余裕確保のために正社員⇒パート⇒個人事業主と働き方を変えてきました。

今は30代後半です。オンラインアシスタントとして初めて経験する仕事でも対応は可能です。

ですが、20年後の50代後半になったときに、果たしてそのまま仕事がもらえるかというと正直厳しいと思います。

ぱと

会社員のような保証はないのですよね。

それでも私は転職したことを全く後悔していません。

アシスタント職で社員の道を目指すという道も考えつつ、今後の選択肢を増やすために、副業も続けますし、新しくWEBデザインの勉強もしています。

転職で後悔をしないために重要なのは、将来的にもママ自身のためになる転職かどうかということです。

転職を考えたきっかけがたとえ子どもの事であったとしても、いずれ子どもは手を離れます。

ぱと

まだ想像もできないけど

目の前だけをみて転職活動をするのではなく、自分の20年後にも目を向けてみてください。

もしかしたら、選ぶべきなのは転職ではなく、今いる会社で時短やパートになるといった働き方の変更なのかも。

転職をするにせよ、しないにせよ、この記事をよんでくれたワーママさんが幸せな働き方ができるよう祈っています!

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

2児の母。上の子が小学校に入学する前に正社員をやめ、パートに切り替え、その後退職してオンラインアシスタントとして働いています。在宅で働くメリット、副業するメリットをお伝えしていきます!

コメント

コメントする

目次
閉じる