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在宅秘書検定って何?役立つ?3級資格を取得し在宅で働く私の感想
「在宅で働き始めたくて、在宅秘書検定が気になっている」
「在宅秘書検定を取ったら本当に役に立つか知りたい」
そんな方のために、実際に在宅秘書検定3級講座の受講経験があり、現在在宅秘書として働いている私の視点でご紹介します。
3級合格してます!
2年近く前に取ったので、現在の内容と変わっている部分もあるかと思いますが、在宅秘書に求められる基本的な心構えを学ぶのが3級講座。大きくは違わないと思います。
ちなみに、希望すれば証書をもらえたのにその時はいらないと思ってもらいませんでした。今後悔しています。
公益財団法人 実務技能検定協会による秘書検定とは別物です。
秘書検定は在宅受験できませんが、在宅秘書検定はパソコンやスマートフォンがあれば取得できます。
在宅秘書検定で学ぶことは実際役立つ?
私は現在、在宅秘書(オンラインアシスタント、オンライン秘書とも言ったりします)として働いていますが、実際に必要なことばかりです。
講座内容について、実は私は受講前に知っていたことも多いですが、仕事に対する姿勢などは自己流でみにつけてきたものだったので、自分の考え方でよかったという再確認ができました。
在宅秘書検定3級の内容をざっくりとご紹介します。
2級以上もあるのですが、現在準備中となっています。そもそも3級に合格しないと2級を受験できないので、まず3級から。
【在宅秘書検定3級講座の目的】
- 在宅秘書の適性を知る
- 在宅勤務コミュニケーションの基礎を身に付ける
- 一般的なITツールを使える
受講を始めるとメールが全26回届きます。4000文字以上のボリュームのあるメールです。
メールを読めばいいというわけではなく、数回に1回課題がでます。記述式のものも多いので結構時間がかかります。
課題の採点はありませんが(フィードバックはありませんでした)、提出することでメールで学んだことが身になるようになっています。
在宅秘書として働く上で必要なこと(心構え、身に付けておくべき力など)を知れ、
ChatWork(チャットワーク)やGmailなどGoogleのツールについても使い方を学びます。
今まで事務とは無縁の仕事をしていた方だったり、ITツールを使ったことがないという方にはとても役立つ内容になっています。
在宅秘書検定を持っていたら就職に有利?
在宅秘書検定を持っていると転職活動などに役立つか、というとこれは人によります。
在宅秘書になりたい場合、在宅秘書検定がなければ採用されないということはありません。逆に在宅秘書検定を持っているから採用される、ということもありません。
多くの資格はそうですけどね
私は現在業務委託で仕事をもらっていますが、委託元に応募するとき履歴書には在宅秘書検定のことは書きませんでした。
なんで?
在宅秘書検定を行っているのは在宅秘書サービスを運営している一般社団法人シェア・ブレイン・ビジネス・スクールなんですが、応募したのは別のオンラインアシスタントサービスを提供する会社。つまりライバル企業になるのでは??なんて余計な気を回したからです。。
私は10年以上事務の仕事をしていましたし、2018年から2年半ほど在宅勤務もしてきました。そのため在宅秘書検定がなくても、在宅ワークへの適性はアピールできていたと思います。
でも、営業や全く畑違いの職種から在宅秘書になりたい場合は別です。
在宅秘書検定を書いておくことで、基本的な心構え、知識があるというアピール材料になるはず。
自己アピールの根拠にできます!
在宅秘書検定の受験方法は?
在宅秘書検定を受験するには、在宅秘書検定講座を受講する必要があります。
こちらから申し込みができます。
在宅秘書検定 3級講座
■ 受講料金(全26回):16,500円(税込)
※認定試験料金: 5,500円(税込)※希望する場合
※認定証料金: 1,100円(税込)※希望する場合
認定証まで希望する場合は23,100円(税込)。
支払方法:銀行振込
希望する場合というのは、どういうこと?
検定試験は受けなくてもいいということです。
「認定試験」の受験、及び、「認定証」の発行については、受講後に決めて頂くことが可能です。
(3級講座修了後に、改めて、ご希望をお伺いします。)
在宅秘書検定 3級講座より
せっかくなら資格まで取っておきたいと私は思いましたけどね。
他にもある?在宅秘書の資格
他にも在宅秘書のための資格があります。
それがオンライン秘書資格。
オンライン秘書資格とは
ビジネスマンの交通・ホテル予約、会食時の店舗リサーチ、スケジュール調整やメール対応など、求められる作業をチャットで対応するために必要な知識を身に付けられます。
講座内容はこちら。
【教材目次】
第1章:秘書になるための心得
第2章:秘書に必要な資質・能力
第3章:秘書の役割と職務
第4章:会社に関する一般的な知識
第5章:秘書としてのマナー
第6章:ビジネスメールの書き方
第7章:文書作成と情報管理
第8章:スケジュール管理
第9章:経理業務
第10章:確定申告
第11章:リモート会議のためのZoomの使い方
第12章:文章作成・共有におすすめ「Google Drive」
第13章:バナー・イラスト作成サイト「Canva」
第14章:デキる秘書の会食提案
在宅秘書検定よりも『秘書』色が強めのよう
面白そうな項目にラインを引きました。経理業務について学べるのは、経理未経験者にはありがたいですね!
経理の仕事は実務経験ないとちょっとハードルが高く感じられて受けられないから、ちゃんと学んでおけば役立つはず!
オンライン秘書資格をとるには
オンライン秘書資格はSmart資格で取ることができます。
オンライン秘書資格
※一般社団法人 日本オンライン資格推進機構認定
セール中!¥18,000
通常価格¥35,000
※合格すれば認定証と認定ロゴを付与される
Smart資格はスマホだけで講座受講ができるので、スキマ時間に資格がとれちゃいます。
オンライン秘書資格をはじめとした、今の時代に求められる資格ばかりなので、「資格取ったけど無駄になった」ということがありません。
面接の際の話題にすることもできるはず。
在宅秘書検定は必須じゃないけど勉強すればメリットになる
先ほども書いた通り、在宅秘書になるのに資格は必要ありません。
さらに、資格で身に付けた内容だけで業務のすべてがカバーできるわけではありません。
しかし、あまりパソコンを使って仕事をしてこなかったり、チャットを通じたコミュニケーションに慣れていないという方は勉強しておくと、いざ実務をすることになったとき助かると思います。
ずっと専業主婦をしてきてブランクがある方にもおすすめです!
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